凧反省 その2
今年の凧では感動はありました。
初凧もキレーに揚がりました。
駄菓子菓子!
興奮がないのよ。
ココ何年か風がなすぎる
あ、コレはこの前書いたか。
合戦以前の問題だわねこりゃ。
町の威信と誇りをかけて合戦に望むというよりは
町の威信と誇りをかけてとりあえず風がなくても上手に凧を揚げるのを見せ付ける
というのはいささかさびしいですね。
防風林があんなにでかくなっちまって、それもひとつの原因だと思います。
町では若い人たちが凧をさわるようになってそれはイイコトなんですけど、
凧揚げってこういう、
風が無いなかで上手にあげるのがカッコイイ!
と、思われるのもチョットアレですね。
ブンブンの風の中、
多くの凧が空中で集まっている状況で
他の町の凧がグルグル廻ってる
負けずにどっしり揚がってる凧ってのがイチバンかっこいいと思うんですけど。
なお、風がないときには手で揚げるのはしんどいです。
風がないときこそ何人かの協力が必要です。
特に本番の時はムキになって引っ張ってしまいますもんね。
そんなときこそ
ガラのときに!
後ろの人間に
スムーズに代われるチームワークが必要であります。
ガラのときに
後ろ
コレ大事です
また、風が無いことがあるでしょうから
茄組は来年までに会得しましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント